ITTFワールドツアープラチナ・オーストラリアオープン 2018年7月26日から29日まで 東京オリンピック卓球金メダルを目指す張本智和選手出場試合

張本智和選手が東京オリンピックで金メダルを取るまで応援するサイト をお読みいただきありがとうございます。

本日は2018年7月26日から開催された。

ITTFワールドツアープラチナ・オーストラリアオープンに

張本智和選手が出場したので

記事にしていきたいと思います。

今大会張本智和選手は、シングルスで出場です。


まず、

初戦は台湾の陳建安(チンケンアン)
CHEN Chien-An(チェン・チエンアン)

選手です。

 

薄氷の勝利ですね。

昨年のT2APACでもぼこぼこに負けた記憶がありますが、

今回は勝ってよかったです。


 

続く2回戦は平野 友樹選手です。

この大会平野選手は松平健太選手を倒しての勝ち上がりですから、

勢いがありますが、

張本選手、日本人相手には強いです。

水谷選手には2018年3月に1度負けましたが、

それ以外の日本人選手には1年以上全勝だと思います。

そういえば中1の冬の全日本ではベスト32決定戦で負けてしまいましたね。

(平野選手はベスト4でした。)


次は中国選手。

ZHOU Yu選手 周雨選手です。

6月のジャパンオープンでは4-0で勝ちましたが、

相手は2012年に20歳で全中国チャンピオンになった天才です。

2016年の全中国選手権でもFan Zhendong選手に敗れての

準優勝ですから、すごい選手です。

そんなすごい選手に2回も勝つのは並大抵のことではないですね。


 

決勝は

XU Xin選手 シューシン。キョキン。許昕。

↑2017年世界選手権。

↑2017年スウェーデンオープン (フルゲーム9-11惜敗)

と、

昨年2度負けていますので、久々の対戦です。

今回も負けてしまいました。

ペンホルダーから繰り出されるえぐいほど曲がるドライブ。

これを打ち返すのは至難の技です。

ですが、XU Xin選手もサーブミスをするなど、

緊張していることが伺えました。

今大会優勝したXU Xin選手。

まだ勝った事のない中国選手です。

壁が高くても張本選手は気合で上り詰めます。

東京オリンピックで金メダルを取るためには、

勝つしかありません。がんばれ張本智和選手!!

 

ITTFワールドツアープラチナ・韓国オープン 2018年7月19日から22日まで 張本智和選手出場試合

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本日は2018年7月19日から開催された。

ITTFワールドツアープラチナ・中国オープンに

張本智和選手が出場したので

記事にしていきたいと思います。

今大会張本智和選手は、シングルス、で出場です。


 

初戦は韓国のJEOUNG YOUNGSIK 選手です。

チョン ヨンシク選手

漢字で書くと、鄭栄植 (読めない。。。)

ベスト16をかけた初戦は予選を勝ち上がってきたヨンシク選手です。

自己最高の世界ランキングは2017年2月の7位という

韓国のエースとも言うべき選手です。

しかも2018年世界卓球団体戦で負けた相手です。

↑これですね。

接戦の第1セットさえ取っておけば、3-0での勝利も

あったというところでしたが、

結局張本選手は負けてしまい。

水谷選手も0-3であっけなく敗れてしまい、

団体戦メダルを逃した試合です。

この悔しい思いを忘れていないはずです。

今回は勝ちました。リベンジ達成です!

第2ゲームを取ったので良かったですね。


 

 

ベスト8をかけた試合は、中国のトップ選手

LIANG Jingkun選手です。漢字で書くと梁靖崑です。

リャンジンクン選手です。

まだ21歳(今年の10月で22歳)という

東京オリンピックの頃には

脂が乗りまくっているという一流選手です。

今回ネット中継を見ていたのですが、

中継の調子が悪く、展開がまったくわかりませんでしたが、

ちらっと映ったときには相手の良い場面しか

映りませんでした。

0-4で今年も負けました。

実は昨年2017年のジャパンオープンでも対戦し、

1-4で負けました。

 

 

 

第1ゲームは全然球がとれず、

2、3ゲームと対応しましたが、

なかなか強力なスピン、パワーに圧倒された感じです。

↑私も実際当日見ていましたが、本当に強い選手だと思いました。

  張本智和選手に勝ったLIANG JINGKUN選手は、

次の試合では世界ランキング3位の中国の林高遠選手にも

勝ちました。

さすがに強いですね。

そして層が厚い。

これで世界ランキング103位。(中国選手内10位)

2017年の試合では相手のパワーをかわすことしかできませんでしたが、

今年は打ち合いに持って行っているので、

負けは負けでも筋力が付きパワーがあがれば

勝ってくれると思います。

がんばれ!!東京オリンピックまであと2年!!

 

ITTFワールドツアージャパンオープン 2018年6月8日から6月10日まで 張本智和選手出場試合 シングルス金メダルおめでとう。

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本日は2018年6月8日から開催された。

ITTFワールドツアー ジャパンオープンに

張本智和選手が出場したので

記事にしていきたいと思います。

今大会張本智和選手は、シングルス、ダブルス混合ダブルスで出場です。


まず、

6月8日平野美宇選手と組んだ混合ダブルスですが、

KARLSSON Mattias/EKHOLM Matilda
(スウェーデン)

組に3-0で勝利しました。

その次は

何鈞傑/李皓晴
(中国香港)

ペアに0-3で負けました。

第1ゲームが13ー15でしたから、

それを取っていれば。。?

まぁいいでしょう。本命はシングルスです。

次に

木造勇人選手と組んだダブルスですが、

KALLBERG Anton(スウェーデン)/
PISTEJ Lubomir(スロバキア)

組に3-2で勝利しました。

PISTEJ Lubomir と言えば因縁の相手です。

ゲームカウント3-0で勝利していて、

8-4と張本選手リードのところから

わけのわからない行動を取って、張本選手を動揺させて

1ゲームを取ったあの頭のおかしい選手です。

準々決勝は

LIANG Jingkun (CHN) ZHOU Kai (CHN) 組に

第1ゲームを取ったものの、1-3で負けました。

まぁいいでしょう。本命はシングルスです。

シングルス1回戦は、

世界選手権団体で、日本が韓国に負けてメダルを逃した

あの大会ですが、

( http://harimoto-tomokazu-tabletennis-olympic-goldmedal.com/post-182

↑参照)

あの時3番手で松平健太選手が負けてしまった

張禹珍JANG Woojin 選手です。が

9.8.3.6とまったく寄せ付けず勝利しました。。。

強すぎる。。。

2回戦はZHOU Yu 周雨 選手です。

1992年生まれの彼は26歳ですが、

なんと2012年に20歳で全中国チャンピオンになっている

すごい選手です。

張本選手は14歳で全日本チャンピオンになっていますが、

全中国チャンピオンの方が現時点では完全に格が高いですね。

2013年、2015年の世界選手権ダブルスのメダリストでもあります。

そんな強い周雨選手に対して、

8.7.10.7とストレートで勝ってしまいました。


次は3回戦です。(準々決勝)

対戦相手は経歴を紹介するまでもない、

馬龍選手です。

ジャパンオープンはここまで来たら合格点!

と思っていたのですが、

なんと勝ちました。

張本選手が11-8

11-9

11-7と(3)ゲームを先取したものの、

やはりそこは馬龍選手。

次の2ゲームを

3-11.2-11と取り返されてしまいます。

このままやられるか?と思った第6ゲーム

11-6で勝ち、

結局4-2で勝利しました。

試合後のコメントは「やりやすかった」とのことでした。

馬龍選手のボールがお手本のように打ってきてくれるので、

きれいに入ってくるので、

逆に打ちやすいということでした。


準決勝は李尚洙選手でした。

2月のチームワールドカップ団体戦で

2-3で負けたしまったリベンジを果たしたいところでしたが、

今回は4-2で勝利し、見事リベンジを果たしました。


決勝は張継科選手(中国)です。

先日の中国オープンでは4-0で破った相手ですが、

張継科選手も2度も負けていられません。

すさまじい激戦になりましたが、

第7ゲーム、13-11で勝利しました。

惜しくても負けは負け。

勝ちは勝ちなんですよね。

勝ったほうがやっぱり強いということになります。

気合が入った勝利は見ていてうれしくなります。

張本選手のガッツポーズを見ると本当に力がわいてきます。

東京オリンピック卓球で金メダルを取ったら絶対に号泣すると思います。

会場で号泣している男がいたらそれは私です。

ということで、

ジャパンオープンは張本智和選手がシングルス金メダルを

勝ち取ってまた名を上げました。