第3回ユースオリンピック競技大会 2018年10月7日から15日まで 東京オリンピック卓球金メダルを目指す張本智和選手出場試合

 

張本智和選手が東京オリンピックで金メダルを取るまで応援するサイト をお読みいただきありがとうございます。

本日は2018年10月7日から開催される、

第3回ユースオリンピック競技大会

(卓球は2018年10月7日から15日まで)

 東京オリンピック卓球金メダルを目指す張本智和選手出場試合

について記事にしていきたいと思います。

今大会張本智和選手は、シングルスと団体で出場です。

しかも日本選手団の主将です。

選手団の小谷実可子団長は「しっかりしているし、これから模範となっていく選手」と、選出理由を語った。

わかります。。。


 

まず開催地ですが、

ブエノスアイレス(アルゼンチンです。)

南米ということで、日本の裏側、

時差がちょうど12時間です。

昼夜逆転ですね。


 

今回は シングルスと団体戦に出ます。

団体戦と言っても、女子の平野美宇選手と組んでの二人での団体戦です。

シングルス2試合、ミックスダブルス1試合という感じですね。


シングルス団体ともに優勝してもらいたいですが、

最大のライバルはやはり中国選手になると思います。

T2APACでも対戦した  Wang Chuqin (王楚欽)選手。

このときは勝利したので、苦手意識は無いと思います。

だけれども、

今年8月のアジア大会では、韓国の張禹珍(Jang Woojin)選手に勝利しています。

↓

Jang Woojin選手はアジア大会1ヶ月前の

韓国オープンで地元だったとはいえ、

XU XIN,水谷、Liang Jingkun選手に勝利しての

優勝者ですから、かなりの実力者です。

Liang Jingkun選手は今年9月に行われた全中国大会で優勝しましたよね。

その大会でもLiang Jingkun vs Wang Chuqin は戦い、

フルセットまでもつれ込んでいます。

 

ということで、

最大のライバルはWang Chuqin 選手だと思いますが、

ユースオリンピックでシングルス金メダルを取って、

オリンピックという名のつく大会の金メダルをゲットしてもらいたいですね。


日程は現地時間の10時から21時くらいに試合が行われるので、

日本時間では夜の10時から朝の9時にかけて試合が行われる感じですね。

 

決勝戦は現地時間の10日の16時から19時半で、男子と女子が行われるので、

単純に考えると、16時から17時くらいに女子の決勝戦。

表彰式が17時半まで。その後男子が17時半前後で試合開始。

18時半くらいに試合終了。その後男子表彰式。

という感じになると思います。

つまり日本時間の11日朝5時半くらいから張本智和選手の

男子シングルス決勝戦が見られるということですね。

 

 

ITTFワールドツアープラチナ・チェコオープン 2018年8月21日から26日まで 東京オリンピック卓球金メダルを目指す張本智和選手出場試合

 

張本智和選手が東京オリンピックで金メダルを取るまで応援するサイト をお読みいただきありがとうございます。

本日は2018年8月21日から開催された。

ITTFワールドツアー・チェコオープンに

張本智和選手が出場したので

記事にしていきたいと思います。

今大会張本智和選手は、シングルスとダブルスで出場です。

しかも張本選手は2017年のチェコオープンで

ボル選手を破り史上最年少ツアー優勝を果たしたので、

今回はディフェンディングチャンピオンということになります。


まず、

ダブルスの試合から始まりました。

張本智和/木造勇人組は

DEVOS Robin(ベルギー)/PISTEJ Lubomir(スロバキア)

との対戦でした。

「PISTEJ Lubomir張本」でぐぐる  とわかりますが、

PISTEJ選手のことを張本選手は良く思っていないと思います。

今回の試合ではそんなそぶりはなかったので気にしていないかも

知れませんが、私は根に持つタイプなので、PISTEJ選手の

蛮行を一生忘れません(笑)

今回は3-1で勝利でした。

 


 

続く翌日のシングルス初戦は

JORGIC Darko(スロベニア)選手です。

 

危なげなく、9,3,6,4と4-0で勝利しました。

 


 

また日付が変わってダブルスの準々決勝は

FRANZISKA Patrick(ドイツ)/
GROTH Jonathan(デンマーク)

相手に1-3で負けました。

11-8.8-11.11-13.9-11と悔しい敗戦ですね。

相手ペアはこの大会優勝しました。

そりゃそうでしょ。超強い張本木造ペアに勝利したんですから、

優勝もするでしょうよ。


 

そして、

シングルス2回戦は。

またしてもサムソノフ選手です。

先週当たったばかりです。

かなりの死闘でした。

↑先週

↓今週

1週間でサムソノフ選手が強くなり、

張本選手が弱くなったわけではないでしょう。

元世界ランキング1位の サムソノフ選手

リオ五輪ベスト4の意地にかけて2回も連続で負けられません。

ですが、

張本選手が今回も勝ちました。

それにしてもサムソノフ選手42歳ですごすぎます。

張本選手も40歳くらいまではやる気みたいですけどね。

全日本選手権は20回くらい優勝して欲しいですね。


 

準々決勝は

FRANZISKA Patrick
(ドイツ)

 

第1ゲームは攻めまくって、ミスが多く出て、

2-11で取られましたが、

その後は2-11,11-4,7-11,11-9,11-9,11-8

と4-2で勝利しました。


そして、

準決勝

“FREITAS Marcos戦。 昨年は11-9、8-11,14-16、11-9、7-11,8-11 の負けでした。惜しい戦いだったので今回はリベンジお願いします。”

と願っていたのですが、

惜しくも3-4で負けました。

前回よりは良くなっています。

5-11,11-1,8-11,11-8,8-11,11-5,6-11

2週連続でベスト4。

2年連続での優勝はなりませんでしたが、

昨年よりも強くなっています。

このままどんどん強くなっていってください!!

応援しています!!

 

 

ITTFワールドツアー・ブルガリアオープン 2018年8月16日から19日まで 東京オリンピック卓球金メダルを目指す張本智和選手出場試合

 

張本智和選手が東京オリンピックで金メダルを取るまで応援するサイト をお読みいただきありがとうございます。

本日は2018年8月16日から開催された。

ITTFワールドツアー・ブルガリアオープンに

張本智和選手が出場したので

記事にしていきたいと思います。

今大会張本智和選手は、シングルスで出場です。


まず、

初戦は韓国の白號均
BAEK Hogyun選手です。

 

9 6 7 7

と4-0の勝利でした。

これでベスト32です。

 

 


 

続く2回戦は世界ランキング37位のLEBESSON Emmanuel選手です。

この試合は4-1で勝ちました。

 

4,5,7,12-14,5

でした。

第4ゲームが10-7からの逆転で取られたのは

ドンマイでしたが、切り替えてきっちり勝利してくれました。

 

次は準々決勝

サムソノフ選手です。

SAMSONOV Vladimir
(ベラルーシ)

この1年で何度対戦したか?

という感じですが、

元世界ランキング1位相手に今回も勝利してくれました。

4、8、9-11、3-11、6、5

と途中2-2に追いつかれましたが、

最後は4-2で勝利しました。

 


 

準決勝は

松平健太選手との対戦です。

私の記憶が正しければ初対戦です。

 

松平選手は今大会中国選手にも勝利していて、

ブロックがうまいので嫌な予感がしていましたが、

やられてしまいました。

ピッチフォード選手との敗戦のときのように、

相手の球がバシバシ面白いように入って、

なんとか粘ろうとしましたが、

負けてしまいました。

-5、-6、9、6、-7、-6

と2-4で負けました。

ベスト4でした。

本当はベスト4でもすごいことですけどね。

日本人選手に負けるのは久々ですね。

対策をしてまた強くなればいい!!

東京オリンピックで金メダルを取ればいい!!